中小企業の資金調達、資金繰りを一般社団法人が無料で支援

中小企業の資金調達、資金繰り

中小企業の事業再生に向けた資金調達、資金繰りを支援する「一般社団法人」を紹介します。

 

中小企業の資金調達、資金繰りを無料で支援します。

 

資金調達、資金繰り悪化などの悩みを抱える中小企業経営者に”相談できる場”を提供し課題解決から経営改善、企業再生まで支援します。

 

経験豊富な事業再生支援の専門家(事業再生コンサル、税理士、司法書士、資金調達コンサル等)を完全無料で紹介してもらえます。

 

企業規模を問わず相談可能で、24時間365日受け付けています。

 

債務超過の会社でもOKです。
債務超過の会社が、見事に再建を果たした事例も5つ紹介しています。

 

次のような会社は無料なので倒産、自己破産を考える前に、相談することだけでもおすすめします。

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資金繰り悪化

  • 銀行の返済に四苦八苦しているが、融資を受け続けるためには返済を続けざるを得ない。
  • 税金や社会保険の支払に苦慮している。あるいは既に滞納している。
  • 仕入先への支払や小切手、手形の決済に苦慮している。あるいは既に待ってもらっている。
  • 給与支払いに苦慮している。あるいは既に遅れ遅れ。
  • 銀行からの借入が困難なため、資金繰り不足を役員貸付で対応してきたが、もう限界。

資金調達

  • 赤字が続いており、銀行からの信用が既に失墜しており資金調達困難。
  • 赤字でもないのに、銀行からの調達が困難。
  • ここ数年黒字にもかかわらず、一向に銀行のきつい対応が変わらず、資金調達が難航。
  • 資金調達のため、毎年金融機関に粉飾による嘘の決算書を提出してきたが、もう限界であり、いつばれるか、ばれたら何をされるかと思うと心配で寝られない。
  • 銀行からの調達が困難のため、やむを得ず市中金融や、ファクタリング等の高利の調達に頼り続けてきたため、この金利や手数料負担でつぶれそう。

中小企業の資金調達、資金繰り 相談事例

事例1

  • 業種

    総合建築業(公共工事4割、民間6割)

  • 損益状況

    年商20億円 経常利益▲1億円

  • 純資産状況

    債務超過▲8億円

抱えていた課題

二代目社長の放漫経営を主因として4期連続で赤字・約8億円の債務超過。メイン取引であった当該地域に主要舗を保有する地域金融機関も追加の融資をできない状態となっていた。

企業負債状況

19億円(主要行2行・地域金融機関5行・ノンバンク1社)

再生の過程および現在

会計士2名、中小企業診断士2名、弁護士3名プロジェクトマネージャー1名の計8名でチームを組成

 

第二会社方式による再生により、スキームをスムースに進め、
旧会社を特別清算し金融債務を一掃。

 

旧経営者は執行役員として改めて雇用し、現在は地域経済に大きく貢献

事例2

  • 業種

    乳製品卸・販売

  • 損益状況

    年商1.5億円 経常利益▲4百万円

  • 純資産状況<

    債務超過▲30百万円

抱えていた課題

バブル以降の大型マンション林立や大型スーパーの台頭で例にもれず徐々にその売上は減少 従来からの杜撰な経理処理、放漫な飲食店経営、卸事業の僅少な粗利率を主因としてより厳しい収益体質となり、恒常的な経常赤字を計上することとなっていた。

企業負債状況

20百万円(地域金融機関3行)

再生の過程および現在

プロジェクトマネージャー兼財務担当1名、中小企業診断士2名でチームを組成

 

“新規事業からの撤退、本業への回帰”を骨子とし、3年後から損益は黒字に転換し、それ以降7年間で債務超過も解消されるという経営改善計画を策定。

 

懐疑的であった金融機関の同意も得ることができ、計画以上に大幅な増収増益を実現。

 

計画2年めより黒字転換し金融機関に対する返済も3年目で正常化。

事例3

  • 業種

    ファミリーレストランチェーン

  • 損益状況

    年商10億円 経常利益10百万円

  • 純資産状況

    債務超過▲3億円

抱えていた課題

過去に失敗した他県への進出にかかわる資金借り入れがまるまる残存。 この返済負担が資金繰りを逼迫させていた。 取引金融機関も債務超過を主因として、新規出店資金等の追加融資ができない状態となっていた。

企業負債状況

8億円(主要行1行、地域金融機関4行)

再生の過程および現在

プロジェクトマネージャー1名、 財務担当の会計士1名、税理士1名および事業担当の中小企業診断士1名でチームを組成

 

第二会社方式をはじめとする実質の金融機関債務免除を伴うスキームを検討。

 

政策金融公庫の資本性ローンが使えることになったため、金融機関借入の内4億円をこれに借換実施。

 

これにより、実態純資産はプラスとなり、支払金利負担も半分近くまで下がったことから、損益についても大幅に改善。

 

現在、計画的に店舗の修繕、改装を進めており、盛業中。

事例4

  • 業種

    印刷業

  • 損益状況

    年商3億円 実態経常利益▲10百万円(表面+1百万円)

  • 純資産状況

    実態債務超過▲50百万円(表面+10百万円)

抱えていた課題

昨今の市場の“紙媒体からインターネットへ遷移”の波に押され、無策のまま売上・利益は共に下降の一途をたどり、5年前からは既にBSも債務超過状態に陥っていた。

企業負債状況

3億円(主要行1行、地域金融機関4行)

再生の過程および現在

プロジェクトマネージャー兼財務担当1名、事業担当の中小企業診断士1名で再生支援開始。

 

粉飾の事実を全金融機関に公表し謝罪したうえで、 抜本的な経営改善計画を策定

 

全金融機関に対し、当面1年間の元金返済予を依頼。

 

売上は上がらず漸減傾向の一方で、工場の生産効率アップ、経費節減努力により実態経常利益は黒字化。

 

債務超過も解消となる経営改善計画を提出し、全金融機関の同意を得、現在も概ね計画通りに再建を進めている状況

事例5
  • 業種

    運送業(ルート配送メイン)

  • 損益状況

    年商3億円 経常利益▲1百万円

  • 純資産状況

    債務超過▲20百万円

抱えていた課題

創業した前社長の子息が後継の社長としてその事業を承継しており、 事業承継以前からの減益傾向は是正されず、債務超過になっていた。

企業負債状況

1.5億円(主要行2行、地域金融機関1行) 他、 役員からの借入70百万円

再生の過程および現在

資金繰りと手数料負担能力に鑑み、メガバンク出身のコンサルタント1名を選定。

 

財務、事業の実態把握握後、メイン行の追加資金支援協力を獲得。

 

前任の顧問税理士が財務、税務知識が乏しいことから、誠実かつ精縁な税理士に変更。

 

原価を厳密に管理し始めた結果、1年後には黒字転換。3年後には十分な利益を確保することとなり、表面の債務超過状態についても解消。

一般社団法人 日本中小企業再生支援協会

ここで紹介した事例は、すべて日本中小企業再生支援協会のホームページにより詳しく掲載されています。

 

相談すれば、貴方の会社にあう専門家が見つかるまで何度も無料で紹介してもらえます。

 

倒産、自己破産を考える前に、一度相談することをおすすめします。

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AIによるスピード審査を実現し、最短1時間半で入金が可能

 

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